Fünf posierende Personen, beim Großteil Tattoos sichtbar
© Mo.Zaboli

ライプチヒ・グラッスィ民族博物館

ライプチヒ民族博物には140年を超える歴史があります。1869年に設立され、約20,000点の展示品や膨大な写真や書類からなる収蔵品を収めるこのコレクションは、この種のものとして最も重要なコレクションの一つに数えられます。改修された展示室にはザクセンとほぼ全世界からの民俗学的コレクションが展示されています。他では見られないシベリアのシャーマニズム、オリエントの装飾品、チベット仏教美術並びにインドのアンダマンやニコバール等の有名な所蔵品により伝説的世界に誘惑されます。博物館の礎石はドレスデン宮廷参事官及びその当時の重要な文化史学者であった上級司書グスタフ・クレムの私蔵品を買い上げたことにより築かれました。トロイの遺跡の発掘者ハインリヒ・シュリーマン、ドイツ出版業界の名家ブロックハウスやマイヤー等の著名人―彼らにはキリマンジャロ山の偉大なる研究家であり初の登頂者ハンス・マイヤーも含まれます―は当時この博物館と密接な係わりを持っていました。

入館

入館料: 8ユーロ
割引料金: 6ユーロ
17歳未満の未成年者入館無料
グループ(10人以上):大人1人7ユーロ

ライプチヒ・グラッスィ民族博物館

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Lage & Anfahrt

ライプチヒ・グラッスィ民族博物館
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